「引っぱリンガー」での取り込みに成功 - 横丁ニュース

●引ッぱリンガー【アイデア100選会】


中野坂上(NASA)にお住まいの主婦、向井直子さん(42)は「引っぱリンガー」に干した洗濯物を日本時間午後1時23分、無事取り込む事に成功した。

今回の取り込みはパンツ3枚、靴下5足、ハンカチ4枚、バスタオル2枚と比較的軽めのミッションながら、バスタオルの長さが他の洗濯物とは違うため、当初は困難が予想された。
しかし、向井さんはこれらの洗濯物を両手に抱えると、難なく「引っぱリンガー」から引き抜いた。

向井さんが「引っぱリンガー」を操作するのは今回で3回目。
一連の作業も手馴れたもので、取り込みが完了した後も疲れを見せることなく笑顔で会見に応じてくれた。


取り込みが終わった今の感想をお聞かせください。

「無事ミッションが終わってホッとしているというのが正直なところです」


今回で3回目の取り込みですが、1回目、2回目と比べてどうでしたか。

「だいぶ落ち着いてきましたね。周りの雰囲気に飲まれるということもなくなりました。でも、気を抜くと思わぬ失敗をしてしまいますから、常に緊張感を持って取り込むことを心掛けています」


ご家族の皆さんとは今回の取り込みに関して何かお話をされましたか。

「私自身、あまり家庭に取り込みを持ち込みたくないタイプですので、家族の前で取り込みの話をすることはほとんどありません。でも、夫も子供たちも私の取り込みを応援してくれていますので、それが心の支えになっていることは確かです」


それでは、最後に全国の子供たちにメッセージをお願いします。

「そうですね。やはり諦めずに取り込みに取り組み続けて欲しいという事ですね。諦めずに一生懸命取り組んでいればいつか必ず取り込めるようになります。ですから、皆さんも諦めずに取り組んで、そして、取り込んでください」


おしまい。


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