今日紹介するのは「ティファール 電気蒸し器 スチームクッカー」です。

皆さん!
今日は「ティファール 電気蒸し器 スチームクッカー」を使っておじゃがを蒸します。
もちろん、ただ蒸すのではありませんよ。
授業ですからね。
「蒸道」の様式にのっとって蒸します。
いいですね。
はい、皆さん。
こちらが「蒸室」です。
どうですか。
いい雰囲気でしょ。
可愛らしいですか?
そうですね。
小さいですからね。
本当の蒸室はもう少し大きいんですけどね。
予算の関係上、我校では蒸室と茶室が兼用なんですね。
ですから、茶室のサイズに合わせて少し小さめになっています。
いいですか。
はい。
それではこちらの入り口、「にじり口」というんですが、ここから入ってもらいます。
まずは先生が入りますから、後に続いてくださいね。
いいですよ。
順番にどんどん入ってください。
頭をぶつけないように気をつけてね。
どうですか。
中は意外と広いでしょ。
いいですか。
全員入りましたか。
それでは、皆さん正座をしてください。
普段はあまり正座をする機会がないと思いますが、これも勉強ですからね。
いいですか。
全員正座をしましたか。
はい。
それでは、さっそく蒸したいと思いますが、今日は最初の授業なので、先生が一通りやってみます。
よく見ていてくださいね。
来週からは一人一人順番にやってもらいますからね。
それでは始めますよ。
まずは蒸し器を手前に引き寄せます。
持ち上げずに畳の上を滑らせるように引き寄せてくださいね。
いいですか。
このように、しっかりと引き寄せてください。
はい。
それでは、蒸し器にお水を入れます。
このお水入れで、このように、一回、二回、三回に分けて入れてください。
三回でちょうどお水がなくなるようにしてくださいね。
この辺は慣れですからね。
皆さんも徐々に覚えていってください。
いいですか。
はい。
それでは次に受け皿をセットします。
右手で受け皿を持って、左手は軽く添える感じでね。
ゆっくりとセットしてください。
決して慌てないでくださいね。
どんな時にも決して慌てない。
たとえ失敗しても慌てない。
これが「蒸道」で一番大切なことです。
いいですか。
はい。
では受け皿の上にバスケットをのせます。
これも右手で持って、左手は軽く添える。
着物の袖が引っ掛からないように気をつけてね。
はい。
次は容器におじゃがを入れます。
まず、容器を右側に置いてください。
そして、左側に置いてあるおじゃがを一個ずつ両手に取り、容器に置きます。
そして、もう一個。
さらに、もう一個。
バランス良く置いてくださいね。
三つのおじゃがで三角形を作るようにね。
はい。
では、容器を両手に持って、バスケットの上にのせてください。
そして、蓋をします。
もちろん、蓋も両手で持ってくださいね。
いきなり両手で掴まずに、まず右手で持って、左手を添える。
いいですか。
はい。
それではいよいよタイマーをセットします。
はい。
ここ注意。
タイマーのつまみは片手で握ってください。
両手でつまみを握るのはおかしいですよ。
いいですか。
右手でつまみを握り、左手は右の袖を掴んでください。
このように。
いいですか。
そして、つまみをひねって、
“キンコンカンコーン”
あらあら。
チャイムが鳴ってしまいました。
もう時間ですね。
残念ですが、今日はここまでです。
来週はいよいよ蒸しに入ります。
そして、蒸し上がったおじゃがをみんなで食べます。
蒸室の中で拍手はしない!
いいですか。
それでは今日はここまで。
はい、立って。
あらあら。
そうやって、蒸室の中で転がらない!
つづく
「ティファール 電気蒸し器 スチームクッカー」に興味をもたれた方は
ティファール 電気蒸し器 スチームクッカー
をクリックしてください。stmx内の商品詳細ページにジャンプします。
皆さん!
今日は「ティファール 電気蒸し器 スチームクッカー」を使っておじゃがを蒸します。
もちろん、ただ蒸すのではありませんよ。
授業ですからね。
「蒸道」の様式にのっとって蒸します。
いいですね。
はい、皆さん。
こちらが「蒸室」です。
どうですか。
いい雰囲気でしょ。
可愛らしいですか?
そうですね。
小さいですからね。
本当の蒸室はもう少し大きいんですけどね。
予算の関係上、我校では蒸室と茶室が兼用なんですね。
ですから、茶室のサイズに合わせて少し小さめになっています。
いいですか。
はい。
それではこちらの入り口、「にじり口」というんですが、ここから入ってもらいます。
まずは先生が入りますから、後に続いてくださいね。
いいですよ。
順番にどんどん入ってください。
頭をぶつけないように気をつけてね。
どうですか。
中は意外と広いでしょ。
いいですか。
全員入りましたか。
それでは、皆さん正座をしてください。
普段はあまり正座をする機会がないと思いますが、これも勉強ですからね。
いいですか。
全員正座をしましたか。
はい。
それでは、さっそく蒸したいと思いますが、今日は最初の授業なので、先生が一通りやってみます。
よく見ていてくださいね。
来週からは一人一人順番にやってもらいますからね。
それでは始めますよ。
まずは蒸し器を手前に引き寄せます。
持ち上げずに畳の上を滑らせるように引き寄せてくださいね。
いいですか。
このように、しっかりと引き寄せてください。
はい。
それでは、蒸し器にお水を入れます。
このお水入れで、このように、一回、二回、三回に分けて入れてください。
三回でちょうどお水がなくなるようにしてくださいね。
この辺は慣れですからね。
皆さんも徐々に覚えていってください。
いいですか。
はい。
それでは次に受け皿をセットします。
右手で受け皿を持って、左手は軽く添える感じでね。
ゆっくりとセットしてください。
決して慌てないでくださいね。
どんな時にも決して慌てない。
たとえ失敗しても慌てない。
これが「蒸道」で一番大切なことです。
いいですか。
はい。
では受け皿の上にバスケットをのせます。
これも右手で持って、左手は軽く添える。
着物の袖が引っ掛からないように気をつけてね。
はい。
次は容器におじゃがを入れます。
まず、容器を右側に置いてください。
そして、左側に置いてあるおじゃがを一個ずつ両手に取り、容器に置きます。
そして、もう一個。
さらに、もう一個。
バランス良く置いてくださいね。
三つのおじゃがで三角形を作るようにね。
はい。
では、容器を両手に持って、バスケットの上にのせてください。
そして、蓋をします。
もちろん、蓋も両手で持ってくださいね。
いきなり両手で掴まずに、まず右手で持って、左手を添える。
いいですか。
はい。
それではいよいよタイマーをセットします。
はい。
ここ注意。
タイマーのつまみは片手で握ってください。
両手でつまみを握るのはおかしいですよ。
いいですか。
右手でつまみを握り、左手は右の袖を掴んでください。
このように。
いいですか。
そして、つまみをひねって、
“キンコンカンコーン”
あらあら。
チャイムが鳴ってしまいました。
もう時間ですね。
残念ですが、今日はここまでです。
来週はいよいよ蒸しに入ります。
そして、蒸し上がったおじゃがをみんなで食べます。
蒸室の中で拍手はしない!
いいですか。
それでは今日はここまで。
はい、立って。
あらあら。
そうやって、蒸室の中で転がらない!
つづく
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